So-net無料ブログ作成

ドレスデン郊外散策 [チェコ]

 早起きして7時半のSバーンで、終点のShoenaまで行ってみる。夜が明け始めるのは午前8時頃、駅に着いた8時半頃になってやっと普通に明るくなってくる感じ。
 駅前からエルベ川を渡し船で渡ると、そこはチェコなのだが、人は誰もいない。とりあえずⅰに入ってみると、最初ホテル探しと間違えられたが、ボヘミアスイスへの行き方を尋ねると、一本道を歩いて4キロほどだと言う。地図も置いていない。バスはあるのか聞くと、パソコンで調べ午後1時まで無いとのことなので、諦めて町を歩いてみる。(バスは到着寸前の時間にもあったようだ)
 町と言っても川沿いの集落でドイツ・チェコ語併記の商店と、飲み屋兼宿屋いわゆるガストホフがいくつかあるくらいで、その中のレストランで、本場バドワイザーとコーヒー1杯ずつ飲んで、再び渡し船で駅に戻った。全部で2.48オイロとさすがに安かった。(レシートはチェコ通貨Kコルナと併記)
DSC01935.JPG
渡し船より望む、中央の白い建物が警察兼ⅰ
DSC01936.JPG
DSC01939.JPG
DSC01940.JPG
DSC01943.JPG
 Sバーンでドレスデン方面へ戻り、ケーニヒシュタイン駅で下車、要塞を目指す。村から遥か上に見えてはいるが、iで聞くと4〜5時間かかると言われ驚くが、それは当然全体の見学時間の話で、歩いて登ると45分ということで、早速町外れから歩き出す。この周辺の町は2002年のエルベ川大洪水で相当の被害が出たようで、軒先に水の到達した高さが日付別に書いてあったり、道端に当時の写真が置かれていたりする。
 砦までは40分弱で到達したが途中の道はかなり悪い。殆どの人は車を使うようで歩く人は見ない。夏は駅からシャトルバスもあるようだ。
 砦からの眺めは見事だが、吹きさらしで風がひどい。気温が10度近くまであり最近の東京より高いので何とか我慢できた。駐車場から巨大エレベーターがあり、車ごと載せて運んでいる。係のおじさんに聞くと、夏や城塞内で開催するクリスマスマルクトの期間は満員になるそうだ。
 帰りは同じ道を駅まで20分ほど、別ルートもあるのだが、5分余計に掛かるとのこと。(B)
DSC01955.JPG
DSC01956.JPG
DSC01958.JPG
DSC01962.JPG
DSC01970.JPG
DSC01979.JPG
nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 1

rutoan

ああ、ドイツ語では、ユーロ=オイロなのですね。
ヨーロッパ=オイローパー ですもんね。
by rutoan (2013-01-14 14:38) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0